2013年9月2日月曜日

Webデザイン技能検定

Webデザイン技能検定3級を受けてきました。 もともと、仕事で使えるようになりたいと考えて受けたのですが、試験対策自体、楽しめました。

<学科試験>

  • 単純に知識を問うものだけです
  • 但し、試験範囲が広く、且つ、新しい内容も出題されるので、それなりに勉強する必要が・・・

<実技試験>

  • 実際にWebページを作成する過程を経験できます。
  • 3級は、ガチで作成するよりも、編集するイメージ。
  • それでも、実践的な内容で良かったと思います。

HTML、CSS(スタイルシート)も少しは書けるようになります。
実際に、このページもHTML形式でうってみたり(ω
・・・3級で必須のh要素、p要素,ul要素くらいしか使ってませんが・・・

しかし・・・新しい試験だからかな?一応、国家試験なんですが、閑散としてます・・・。
そして大阪会場・・・たどり着くまでに、迷子になりました。

受験者層は、3割程度は製作者サイド(業界人)。その他は趣味+運用側サイドのイメージかな。

2013年7月14日日曜日

ポアンカレ予想を解いた数学者

ポアンカレ予想(※)を証明したペレリマンに係る本を読みました。
(※)単連結な3次元閉多様体は3次元球面S3同相である。

ペレリマンはミレニアム懸賞問題の一つである、上記のポアンカレ予想を証明し、その功績でフィールズ賞(賞金1億円相当)を授与されるも、辞退した人物です。

 命題の意味を概ね理解するのにも苦労します…。

そして証明の内容だけではなく、生活や行動も共感できないな、と思いながら読み進めていましたが、目を引くフレーズが。

【とある博士】 
「大きな難題に挑むのは魅力的だが、大きければ大きいほど、失敗した時のダメージは 計り知れない・・」

【ペレリマン】
「私には何も起きない場合の覚悟がある」

・・・なるほど。この一言によって、ミステリアスで偉大な数学者の実像が、少し掴めた気がします。

ポアンカレ予想や最終定理等、難問に挑み(間違えて不名誉な結果となる)、人生を狂わせた数学者と同等か、それ以上の覚悟とリスクをとっている人の言葉だと思います。
数学者特有の「純粋さ」を持った人物だと、思われました。

ポアンカレ予想の講義後、姿を消したのは、
① 充分検証した上での、「仕事」の説明が済んだから。
② レビューや世間の評判等には、好奇心を駆り立てられないから。
③ 新しい数学(若しくは物理学)の命題に取り組んでいるから。

こんなとこでしょうか。想像にすぎませんが、本人は、数学の思考に必要ないものを「削ぎ落としているだけ」で、俗世との係りを「結果的に」断っているだけのような気がします。

2013年7月6日土曜日

Webデザイン


HTMLを仕事でも使いそうな感じなので、基礎知識+技能を身に付けたいと考え、Webデザイン技能検定(国家試験)を受けてみることにしました。

情報処理技術者と異なり分野を特化している為か、マイナー感は否めませんが、素人の自分にはぴったりなので、3級から挑戦してみようと思います。

ITパスポート(初級シスアド)(済) → Webデザイン3級 → 基本情報処理技術者(FE)

順調にいけば、いい流れかと。

2013年4月10日水曜日

モンゴル恐竜化石展

大阪市立自然史博物館ネイチャーホール(大阪市・長居公園)で開催中の、モンゴル恐竜化石展に行ってきました。

 
”サウロロフス”
 
う~む・・・名前は馴染みないけど、映画ジュラシックパーク辺り?
どこかでみたようなフォームをしている・・・。

「かいじゅう、かいじゅう」(娘)


 
”タルボサウルス” 
 
(ティラノサウルスのゴビ版(親類))
 
「かいじゅう、かいじゅう」(娘)
 
 
 
 
ゴビ砂漠の化石なので、恐竜あまり詳しくない私にとっては、あまり馴染みない名称の恐竜が多かったです。
 
 
娘(2歳4か月)にも、少し早かったかな・・・。
 
常設展は意外と、娘も楽しめていたように思います。
 
 
 
 

(体験型学習館みたいなスペースがあって、そこは楽しめました。)
 
 

2013年3月10日日曜日

2013年2月8日金曜日

東大家庭教師のブログの教訓


ブログの記事で一つ、なるほど!!と深く納得するものがありました。

「怒る人は自分に甘い。」

シンプルですが、これはどうも、真実なように思えます。

内省を促す為に、覚えておこう。


2013年1月15日火曜日

長期的な子育て観

父親デビューして、2年2か月。
成長に驚かされたり、感動したり、疲弊したり、幸せだったり。
充実しているけど、なんか忙しくなりました。家族関係も、かなり変わったと思います。

未熟ながらも、経験や読書を通じ、私なりに考えながら子供と向き合ってきたつもりです。
そこで、備忘の為、今後の子育てに必要だと感じた事を、纏めてみます。

1.子供の理想的な将来像を持つこと。

 幸せであること。
 心身が健康であること。
 自他への優しさを育むこと。
 賢くあること。
 生きる力を備えること。
 自己で決断できる力を備えること。
 働き、社会貢献すること。

親として心がけたいアプローチは、以下の通りです。

①長期的なスパンで知識・技能習得をサポートする。

②父親・母親としての社会的役割を果たす。
母親は、安全を確保する。あるべき道徳論を説き、性善説に基づいた教育を行う。
父親は、厳しさや人間の悪の部分についても教え、社会性・職業観・バランス感覚を育む。

2.子供の特性を理解する事。

「成長度合いが分からない」、「どう接すれば良いかわからない」ということは、よくありました。今後も成長過程によって悩んだりする時もあると思います。

私なりの処方箋は以下の通りです。

①成長過程における特性の理解
本を読み、成長過程に於ける行動の特徴を理解すること。
これを基に、状況(月齢・年齢等)に応じた接し方を実践する。

②個別的特性の理解
子供が問題に突き当たった時に備え、ある程度、「性格の個性」を客観的に認識しておく。

例えば、行動を観察した経験に基づく理解だけでなく、気質を理解して、長所を延ばし、陥りやすい苦手なことを補完できるようにサポートする。

3.子供の自己を尊重し、誠実な態度で向き合う事
親は、如何に努力しようが、限られた自らの環境・知識・経験に基づき、子供と向き合うもの。
そうした、たいして広くもない親の世界観・能力に基づく判断やアドバイスが、必ずしも子供の為になるとは限らない事を、頭に入れておく事が大切に思えます。

・仮にプロ野球選手になりたいと言った場合。(うちは女の子ですが、あくまで例です)

 「パパはともかく、ママは運動が苦手だから、なかなか難しいね。」
 というのは、論外です。

私ならば(野球は得意ではありませんが)、下記のようなアプローチを検討したいと考えます。

・ 一緒に遊び、継続的に体験する。
・ 少年野球やクラブ活動に参加(自主的に入ると思いますが)
・ 興味・意志の度合い(本気度)を測る。(親)
・ 身体能力を測る。(スポーツテストが最適。)
・ 遺伝的に想定される将来の身長、体重、身体能力(区間推定)等を考える。
・ 早い段階でプロの球威等を、実際に体験させる。
・ プロ野球選手に係る統計的なアプローチを行う。
・ プロ野球選手になる為の課題と、計画を考える。
・ プロ野球選手にならない場合の野球の効用を考える。
・ 将来の経済力を幾つかのパターン毎にシミュレーションする。
・ 上記のようなアプローチで、目指すべき方向性や、世界観を親子間で共有する。
 
自分なりに、こんな感じで子供の為にやった!と自己満足しても、所詮は私(親)のパラダイムというか、価値判断の基準がどっぷりなので、アプローチやアドバイス、誘導する手法がせいぜい、親の想像する枠に収まってしまいます。

子供は成長過程に於いて何れは、親と共有した「生活習慣の呪縛」、「刷り込み」というか、そうしたものを乗り超えていく事が必要なのでしょう。

もし、自分が全く精通していない分野や、未体験である分野でも、子供が興味をもったものに対しては、広くアンテナを立て、誠実な態度で理解しようとすることを怠らず、それとなく成長をサポートしていきたいと思います。

2013年1月14日月曜日

ロールズの正義論

昨今、話題のマイケル・サンデルの本を読んで、
J・ロールズの正義論」に触れる機会がありました。

特に印象的だったのは、下記の主張(こんな内容だったと思います)。

自分の能力や努力によって手に入れたと考えられる、報酬・財産であっても、「道徳的恣意性」の影響を受けている。つまり、本人が努力した事によっても、己が例えば、高い学歴や給料を手にする正当な理由とはなり得ない。
(道徳的恣意 ≒ 民族、身分、経済力、社会・家庭環境など偶然、与えられた有利・ 不利)

そこからロールズは、厚生・分配の議論を展開していくみたいです。
強烈な主張ですが、私は真実の一つだと思いました。例えば貧困や内戦多発地域で生まれ育つ事が、今の自分のような生活環境を築くことが可能か?という事を想定すれば、直ちに困難である、と判断できるでしょう。

さて、ここは、サンデル教授(最終的にはロールズ的正義は批判するらしい)も下記のような実例を挙げてます。

ハーバード大学の講義に於いて、講義を受けている学生に「あなたは(長男・長女)か」と問うと、実に8割が挙手した。背景に長男(長女)は勤勉であり、高い勤労意欲を持つという実証データがあるそうです。

学生は、この主張が必ずしも荒唐無稽では無い事に気づかされ、不安に駆られ(自ら努力、研鑽して勝ち取ったと疑わなかった学歴が、実は外生的に与えられたもの?と突きつけられるからか)探求していくようです。(日本の大学ではこの事例は使えません。出生率が低いから、統計的に長男・長女が多くて当然でないか?と、反論されます。)

偶然手にした話題の本。
個人的には今のところ哲学や、「正義論」自体には、さほどの興味はありません。但し、ロールズが途中で展開する、「道徳的恣意性」の考えは極端ではあるものの、「本質的な謙虚さ」を促す意味で、重要な示唆に富んでいると思います。

例えば、「努力」や「成果」に対する対価(金銭的な報酬に限らない)を当然に主張・期待する欲求が、自分にもあることに気づかされました。

今の生活・労働環境は、必ずしも、自分の努力や成果といった産物ではなく、実は様々な偶発的な面を備えた、「道徳的恣意性」がもたらしたものであるということ。そうした本質的な感謝の気持ちを心底に持ち続けねば、対価を際限なく求め、欲深く傲慢になり、幸せから離れていくようにも思えます。

「哲学」・「政治哲学」とか。どうも昔から、「イデオロギー観」が好みではなく、敬遠していましたが、哲学は時に重要な示唆を与えてくれるのかもしれません。

興味湧いたので、少しずつ読んでみようと思います。

2012年12月27日木曜日

銀行業務検定 営業店管理Ⅱ

人事評価は、他の銀検とは重複しない出題項目です。
その他は(金融機関職員の方にとっては)常識問題に近いので、そんなに対策しなくても受かると思います。

【対策】
通勤電車(3~4日) + 当日1時間半 (7割キープできました。)
テキストはあるのか分かりませんが、高得点狙わない限り、問題集で充分だと思います。

同日に受けた、年金3級の方が大変でした。
銀行業務検定は、難易度バラバラ。
今年は、年3回 × 2 =6 個 受けました。 
現行の制度では、1年間にこれ以上は受けれないけど、20種類くらいあるみたいです。
コレクションする気はありませんが、集めだしたらそれなりに時間がかかりますね。

2012年12月23日日曜日

レガシィB4の車検

愛車レガシィB4の車検

今年はオートバックスにお願いしました。
法定費用 約5万円+技術料+下記作業 = 74,500円

≪追加作業≫
オイル+エレメント+ブレーキフルード+ヘッドライトポリッシュ
≪作業時間≫
1時間30分程度 

「入院」しない限り、仮車検証を交付され、即日、乗れるので便利。
今まで車検では、タバコ臭いナビもない小型の代車を充てられて、
3週間くらい耐えるというイメージが。
去年はすぐに車検通らなかったからな・・・12万かかったし。

 去年の作業 : DD車検
 エアフロ、エアクリ、各種フルード(クーラント含む)、
 プラグ、プラグホース+ヘッドライトポリッシュ・・・

安く、早く仕上がったので満足。
というか、考えたら車検2回も通すのは珍しい(買い替えてしまうので)。
大事に乗ろう。

【車歴】 
● シルビア s13(NA) 日産
● ミラ ダイハツ(愛称=DANGAN)
● シルビア s14(NA)
● 180SX   (ターボ)日産
● レガシィB4 スバル

ファミリースポーツ「セダン」のレガシィB4に行きつくまで、葛藤はありましたが、今は気に入って大事に乗っています。ターボ最高。
次が難しいところです。30歳、家族持ちで、いつまでもスポーツカー という感じでもないし。

イメージは、ファミリー+トルク(×ターボ)+・・・外車?

車歴おまけ…原付(today)院生時代。
お金も時間も無く、車どころではなかった(w

2012年12月18日火曜日

資産査定3級

社内の平均点86点=自分の得点でした(受験者1人)

【受験目的】
 資産査定の基礎知識の習得・体系的な学習。

【勉強方法】
通勤電車5日(月~金)で6割読んで、前日に残りの部分を補完。

 
HLAと異なり、本テキストから素直に出題される印象を受けました。
 (本試験とテキストのレベル感も大差無し)

2012年12月5日水曜日

年金アドバイザー3級

第123回銀行業務検定試験(2012年10月28日(日)実施) 年金アドバイザー3級
無事合格しました。

【受験目的】 公的年金の基礎知識の整理
【試験データ】 更新予定
【対策時間】 通勤電車の往30分×1週間+前日8時間
 
内容の半分以上、前日に仕上げることに。
前日では正直、少々きつかった・・・合格点ギリギリだったし。
 
【勉強方法】
銀行業務検定共通です。問題集を解くだけです。














但し、解く順番は工夫しました。

通常、銀行業務検定3級レベルは、過去問を(いきなり)順番に1年ずつ解いて(読んで)、
3年分やれば大凡、合格点ラインには到達できると思います。

ところが、年金アドは範囲が広く得意分野でもないので、すぐに理解できませんでした。

さらに、五指択一なので、”勘”による正答確率も低い。 

ということで、今回は、地道に目次の「項目毎」に順番に解いて(読んで)いく事にしました。

1.基礎年金
2.厚生年金

というイメージです。

おかげで、なんとか合格。

一読して、理解に苦しむ場合は、分野別のアプローチも試した方がいいかもしれません。

 

2012年12月3日月曜日

2012 西宮国際ハーフマラソン

悪天候の中、今年も参加しました。

路面が、ぐしょぐしょ。

備忘録として記録を残しておきます。

2時間19分(グロス)
2時間17分(ネット)

やはり、練習しないとダメです。

でも、ず~っとマイペースで走ったから、去年よりきつくはなかったかも。